長谷川縁プロフィール

長谷川 縁

3歳からヴァイオリンを始める。8歳の時にジュニア合奏団で渡欧。1ヶ月間フランクフルト近郊オーデンバルト州各地で公演。同年ハワイのハワイ大学ケネディーホール、リージェンシーホテルにおいて環太平洋平和音楽祭に出演。同ジュニア合奏団で、その後2回ドイツ、オーストリア、スロヴァキアに渡航。首都ブラチスラバにて親善交流演奏会に出演。

13歳の時にヴィオラに転科。ドイツ・バウツェンのシューベルティアーデ音楽祭に参加。その後、毎年オーストリアのシュラートミングやウィーンにてレッスン及び講習会に参加。

広島音楽高校卒業、東京音楽大学在学時に渡欧。Anton Bruckner Privatuniversitatに3年在籍し、Universität für Musik und darstellende Kunst Wienの演奏科を2013年卒業。
在学中Rudolf Hakenのマスタークラス受講。これまでに山村茂、中島睦、大野かおる、Predrag Katanic、Siegfried Führlinger、Ilse Wincorに師事。
ウィーンにて様々なオーケストラでコンサートに出演。著名なホール、教会、宮殿などで演奏している。日本でも多数のアーティストのレコーディング、ライブ、ツアーサポート、PV出演などに参加。
2006年ヴァイオリン ヴィオラ ピアノによるクラシックポップスユニット「Glamorous Jewel」を結成。東京、関西を中心に度々ライブ活動を行っている。
2007年「JEWEL」をリリース、2009年「JEWEL BOX」をリリース。
2010年ニューヨークのジャパンソサエティ他2箇所の教会で演奏する。
2013年より年2回、東北でのボランティア演奏を行っている。

現在、ユニット,室内楽,オーケストラなどで演奏活動する傍ら、
後進の指導にも力を入れている。
作成者:長谷川 縁